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ハワイでハーレーに乗る時に知っておいた方がいいこと

この記事は約4分で読めます。

ハワイでバイクに乗り始めて17年がたちました。そしてハーレーオーナー歴は15年、早いですね。年とともに時間の過ぎるのが早く感じます。
さて、ハワイでハーレーを乗る時の注意事項をまとめてみました。あくまでの個人的な意見ですが何かの参考になればと思います。

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ハーレーに乗るのに必要なものは

・運転免許(日本の免許の場合は普通自動二輪でOK)
・アイプロテクション サングラス等(必修義務)
・お金
・携帯電話 スマートフォーンがベスト
・水(あった方がいい)
・日焼け止め

ハーレーに乗る時の服装は

ハワイは1年中暖かい(暑い?)のでハーレーも1年中乗れます。
でもハワイなりに季節もあるので夏、冬?、そして雨季があり時期や場所によってはハーレーに乗っていると肌寒く感じることもあります。
乗る時の服装はまず下は、Gパンがベスト。
ヘルメットはチョイス。着用義務はない

・夏はT-シャツでも問題なし、できれば日焼け防止で長袖が好ましい
・冬は長袖が好ましい、できればジャケット 特に裏オアフは肌寒くなるので
・靴はできるだけ滑らないもの。道路わきや駐車場では砂があるため滑る

乗る前には天気を確認した方がいいです、特に裏オアフ、カネオヘ、カフク付近の天気。
と言ってもハワイの天気予報はあまりあてにはならない。天気が良くても急に雨が降ることも多々ある。でもすぐに晴れるので、濡れてもすぐに乾く。
※ 夏でも冬でもサンスクリーンは必ず塗ること。

ハワイの道路事情

・一方通行が多い(特にワイキキ、ダウンタウン)
・海岸線は砂があり滑りやすいところがあるのでカーブではスピードに注意
・雨が降ると路面が滑りやすくなる
・早朝と夕方は渋滞になるところが多い
・制限速度は市内は25~35マイル、市街35~45マイル、フリーウェー 45~55マイル
・H1フリーウェーの制限速度は55マイル、実際は60マイルぐらいで走行している車がほとんど
・右折は一時停止して安全確認をすれば赤信号でも右折できる
・左折は矢印の青信号のみのところが多い。対向車がなくても矢印が青にならない限り左折できない
・雨が続くと道のアスファルトがはがれ舗装状態が悪いところが多くなる
・H2フリーウェーはアスファルトでなくコンクリート舗装の区間があり振動で乗り心地が悪い

ガソリンはセルフ

クレジットカードでの支払が通常。
でも日本のクレジットカードが使えないこともあるみたい
現金で支払いの場合は、料金所で前金で支払いガソリンを入れた後おつりをもらう
前金を支払いのときにポンプ番号と$20(満タンにしても$20を超えることはないので)を預けるガソリンはハイオクを入れる。表示はプレミアムとかオクタン92とか表示されていて一番高い
入れ終わったら料金所でポンプ番号をいうとお釣りがもらえる
ガソリンはレンタルの場合は満タン返しのため、ワイキキの入り口にあるガソリンスタンドで入れるのがベスト

その他の注意事項

・平日は朝夕の渋滞があるのでルートの選択と時間割が重要
・週末は比較的すいているがノースショアは常に渋滞
・日差しが強いので日射病に注意、できれば1時間ごとに休憩と水分補給をする方がいい
・ドールプランテーションの付近は虫が顔に当たることがある(何度か当たりました)
・トイレはレストラン、ショッピングセンター、公園にしかない、公園はトイレットペーパーがないこともあるので注意
・車の間を通り抜けは禁止、あくまでも車と同じルールで交通規則を守る
・市内では原付バイクが結構多い、日本人以外の観光客が結構レンタルしているので危ない?

最後に

ハワイでは簡単にハーレーをレンタルすることができ、1日あればゆっくりと周遊をすることができます。一番いいのは朝9時前の出発、5時までに戻ってこれるようなスケジュールを立てるとのんびり楽しめます。

週末、特に日曜日は地元のバイカーも多くすれ違うことも多くなるので手で合図をしましょう。地元のライダーはハンドルから手をはなし簡単な合図を行います。ちなみにピースサインをするライダーはほとんどいないですね。怖そうなバイカー集団も気さくに合図をしてくれますよ! アロハ~!

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