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悩んでいたAuxiliary Power Switchをついに購入。

Auxiliary Power Switch取り付け6・DIY カスタム
この記事は約5分で読めます。

今まで何度も悩んであきらめていたのですが、今回エアーライドでの問題があり購入することにしました。

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エアーライドで起きたトラブル

先日、2時間ほど乗り帰ってきてガレージで駐車した途端にエアー漏れが発覚。
外に漏れるのではなく、タンクからエアーショックにエアーが供給され続けるという問題に…そしてエアーチューブが破裂してしまいました。
初めはポンプがおかしいのか?エアーショック自体が漏れているのといろいろと調べた結果、エアーを制御するマニホールドが問題とわかりました。
部品交換をしなければいけないのかといろいろと触り、エアーショックへ供給するバルブ周りを分解、締め直しを行うと元通りに、もちろんエアーチューブは交換です。
そして問題は、エアータンクがフルにならないといつまでもポンプが動き続けるという問題が。ポンプの電源を切るスイッチは以前に取り付けてあったのですが、乗っている最中には手が届かないところに。解決策として【ハーレー純正 補助パワースイッチキット/フェアリングマウント】を取り付けることにし早速オーダーすることに。

Auxiliary Power Switch

オーダーしてから届くまでい2週間かかりました。普通は10日ぐらいで届くのですが、コロナの影響ですね。届いた箱を見ると2種類のプラグコードが入っているよ見えますが、上の画像の物しか入っていません。下の画像はすでに補助ライトを取り付けして追加でスイッチを作動させたい場合のものみたいです。同じ箱を使っている様なのでややっこしいですね。

早速取付です

まずはスイッチ本体から取付、そして配線をすることにします。

オーダーをした後に、補助ライト用のスイッチを追加オーダーしようかと思ったのですが、時間がかかるとのこととまた送料が別にかかるとのことで今回はあきらめ。スイッチが$14ぐらいなのに送料が$12だそうです。なので今回取付に当たり補助ライト用のスイッチの場所にACCスイッチを入れ、使わないACCスイッチのところにダミースイッチをれることにしました。

Auxiliary Power Switch取り付け1
Auxiliary Power Switch取り付け2

まずはスイッチカバーの取り外し。両側にあるネジ外すだけです。カバーの内側の両側にプラグ(下の画像参照)が差し込んであるのでそれを外します。ここからが問題?

スイッチ本体の取付はマニュアル通りにすると大変なので…

マニュアルではイグニッションスイッチを取り外さないとカバーが取れないように記載されていますが、大変なのでそのままイグニッションスイッチを外さずにスイッチカバーを取り外します。取れないようで、実は簡単に取り外すことができます。ただ、タンクに傷がつかないように保護するのがポイントです。

Auxiliary Power Switch取り付け3
Auxiliary Power Switch取り付け5

ハンドルを片側にいっぱいにきりイグニッションスイッチも同じ方向にいっぱいに回します。するとカバーを外すことができます。(カバーを外す前にプラグを外すこと)

左側のプラグが補助ライトとACC電源のコントロールスイッチ用、右はCVOモデルで使っているスイッチ用です。ただちょっと配線をいじればいろいろとアクセサリーのON/OFF用に使うことができるようです。今回は必要がないので見送りです。

取り外したスイッチカバーの裏側はダミースイッチがついているのでこれを外し補助パワースイッチと入れ替えします。後はプラグを差し込みスイッチカバーをもとに戻すだけです。

Auxiliary Power Switch取り付け4
Auxiliary Power Switch取り付け6

サービスマニュアル等を見ているとスイッチカバーをはずのは大変そうですが簡単に外すことができます。ただ全車種同じかどうかは分かりませんが….。

配線をちょっと加工して

次に配線です。
配線は左サイドカバーにあるPAプラグに差し込むだけで使えるようになります。
初めは今まで使っていた【ハーレー純正 エレクトリカルコネクション・アップデートキット】をそのまま使ってと思っていたのですがどうも配線の配列が違いスイッチでのON/OFFができないようなので、キットに付属する配線と交換をすることに。付属ケーブルからの電源は2種類あり、12Vで2amps以下の場合はそのまま分岐された配線(3本線)を使用、2amps以上の場合はリレー経由でつながれている配線プラグにつなぐことになります。ポンプの電源は15Amps必要なのでなのでプラグ側につながっているプラスとマイナス配線をTタップで分岐させポンプの電源へつなぐことにしました。また配線プラグからも後々電源をとれるようするために。
加工といってもアダプターの配線を分岐させただけでした。

Auxiliary Power Switch取り付け7
Auxiliary Power Switch取り付け8

配線を接続後、空いたスペースを見つけ結束バンドで固定し収納します。リレーもうまく収まりました。ACCスイッチをONにするとグリーンのLEDが輝きます。

スイッチの配列は左側から、LED Tracer ライト(後程取付)、ブランク、Air Ride用電源となります。通常は左端は補助ランプ用のスイッチでライトのマークになるのですが今回はACCスイッチとブランクを入れ替えたのでこうなりました。次回、補助ランプ用スイッチを入手したらまた入れ替えたいと思います。なので、今はアクセサリー電源は1つだけしか使えない状態です。

取付後

思った以上に満足です。グリーンのスイッチのLEDがお気に入りとなりました。これでAir Rideでの同様の問題が起きてもとりあえず手元でポンプの電源を切れるので安心です。ところでせっかくつけたのでもう一つのアクセサリースイッチも何とか活用したいですね。ゆっくりと何か使い道はないか考えることにします。
あとはクリアキン トレーサー LED フェアリングロワーグリルの取付です。

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