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ハーレー フェアリング・スピーカー Stagse-Ⅰへのアップグレード忘備録

・DIY カスタム
この記事は約3分で読めます。

ハーレーで高速走行をしてるとオリジナル スピーカーから流れる音量、音質が今一つ足りないと思うことはないですか?ハワイは風も強い日が多いので高速走行中はどうしても風の音で音がかき消されてしまいます。なので対策としてスピーカーをアップグレードすることに。アメリカのツーリングモデル オーナーの会員サイトではハーレー社以外のものを推薦しているのですが、ハーレー社の StagseⅠスピーカーを購入することにしました。理由としてあまり音にはこだわりもなくもう少しボリュームが欲しい、ハーレーロゴの入ったメタルのスピーカーグリルを着けたいと思い選定。ストックのグリルは布製のようなもので弱々しい感じなので見た目を変えたいが一番の理由。

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HD Boom StageⅠとオリジナルスピーカーの違い

オリジナルのスピーカーとの違いは
・5.25インチに対しStagseⅠのスピーカーは6.5インチ
・2 ウェースピーカーとなり出力は75W (オリジナルは 25W出力)
・1”ツイーターでより良い高音が出せる
・金属製のスピーカーグリルで見かけが良くなる
・オリジナルのスピーカーに比べよりお音量が出せ、高音域がクリアーになる

   スピーカー箱表

Boom StageⅠスピーカー取り付け手順

基本的にはネジを外していきスピーカー本体を交換し、ネジで止めなおして終わりと簡単そうですが、実は手の届きにくい場所にネジがあり苦戦を強いられます。それでは右側のスピーカーから取り付け開始です。配線は二か所。スピーカーとシガーソケットの配線だけ、それとフェアリングに固定しているネシ3個。ここまでは何の問題もなし。そして上のアンプ側のブラケットのネジで苦戦!まず上のネジ2個が… 配線等でうまくネジに到達しません。結局インジケーターに接続されているコネクターを外すことにしました。これで上のネジは取り外し完了です(左側の配線は1つ、あとは同じ要領で)。
 右スピーカー 1 右スピーカー 2
続いてもっとも難関とされるブラケットの下側のネジ3個です。
まず手が入らない?ここの奥にあるネジが見えるけれどどうやっても届きません。
ここで用意しておいたとっておきのツールを使用。直角にソケットを当てなくてもアングルを変えることができる優れもの。これで何とか外すことができました。
 ブラケット 下 ソケット延長ツール スピーカー取り外し後
あとはグリルを外すだけです。左がオリジナルの左スピーカーで右がStagse1の右スピーカーです。大きさの違いとツイーターが付くことで音質が向上しそうな感じのスピーカーで違いが一目でわかります。スピーカーの取り外しは少し苦戦しましたが取り付けは意外にスムーズにできました。やっぱりツールって大事ですね。これからスピーカー交換を予定している方は始める前にツールの確認を!ツール次第では取付け時間が大幅に変わります。
オリジナルスピーカー Stagse1スピーカー
取付け所要時間は2時間で予想通りの時間で終了。

スピーカーアップグレード後の違いは

気になる音ですが、若干音量が大きくなり、音に厚みが出たのと高音、低音がよく聞こえるようになりました。音量を大きくすると隣にあった車のアラームが反応するとという思いがけない結果も。実際に走行中はというと、オリジナル スピーカーよりもクリアーに音が出ています。フリーウェーでも以前と比べはっきりと音楽が聞こえるようになりました。アンプをつけようかと思ったのですが、今のところ必要ないような気がします。これ以上大きな音は必要ないのでとりあえずこれで十分です。スピーカーグリルも見た目がとってもよくなりました。65マイルでの走行時、風の強い日も問題なくクリアーの音が出ています。以前は風の音で高音が聞こえなかったりしたのですが交換後は問題なしです。増設アンプなしでも満足しています。



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