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ミッドフレームエアーデフレクター取付けで熱風対策の効果は抜群!

・DIY カスタム
この記事は約3分で読めます。

ハーレーで夏場のライドや渋滞時に気になる熱対策。ハワイは1年を通して意外と場所、時間帯によって渋滞が多くあり、太陽の日差しだけではなく地面から湧き上がる熱風、そしてハーレーからの熱、その中でも停車した瞬間に一番気になる太もも部分の熱風、今回は対策パーツとして発売されているハーレー ミッドフレームエアデフレクターを購入・取り付けとレビュー。

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Advance Black製ミッドフレームエアデフレクター

今回オーダーしたのはHD純正品ではなくADVAN BLACKというメーカーのものです。ここの製品はバイクのカラーに合わせて塗装をしたカラーマッチ品でアメリカのいろいろなサイトでも高評価だったので決めました。価格もカラーマッチしたもので純正品の値段とほぼ変わらず約$90、ただ受け取りまで時間がかかりました。アメリカ本土の会社ですが送られてきたのは大陸からで、オーダーを受けてから塗装を始めるとのことで、塗装が終わるまでに3週間近くかかり塗装後発送して届くまでに1週間、結構かかりました。結果的に受け取りまで1か月かかりましたが、オーダーしたパーツは意外と大きな小包で届き損傷しないように梱包もしっかりとされています。
梱包ボックス 梱包ボックス開封
思ったよりも仕上がりはきれいですが、裏側はちょっと雑かなと思えるところもありましたが価格を考えるとこんなもんでしょうか。
取り付けに必要なパーツ類もちゃんと確認。
ミッドフレームエアデフレクター ミッドフレームエアデフレクター表/裏

ミッドフレームエアデフレクター取り付けは簡単だけどちょっと苦戦

ミッドフレームエアデフレクターの取り付けはシンプルでファイヤーウォールの2か所にネジで固定するだけとなっています。ネジでとめるだけなので簡単だと思っていましたがすんなりと取り付けはできませんでした。下側につけるネジがファイヤーウォールの取り付け予定の穴にすんなりと入ってくれません。下左の写真のパーツです。ナットの下部分にゴムテープのようなもので加工されていて、これが穴よりも大きくうまく入らない状態です。しょうがないのでナットについているゴムを無理やり剥がしてみました。
問題のネジ ゴムを剥がしたネジ
今度はすんなりと穴に入ったものの当然ながらすぐに抜け落ちてしまうい結果に。
対策として絶縁テープを2回ほど巻き取り付けててみると少しきつめですが穴に収まりうまく固定することができました。

ネジ加工前 ネジ取り付け後
次は上側にねじ式スピードナットを取り付けてデフレクターをつけるだけです。
スピードナットの取り付けで結構手こずるとアメリカのサイトで多くのレビューが上がっていましたがペンチでつまんで引っ張るように差し込むと簡単に取り付けできました。
スピードナット取り付け
結局、すぐにできると思った取り付け作業はねじの加工等で1時間もかかってしましたが無事取り付け完了です。

ミッドフレームエアデフレクター取り付け後の感想は満足

取り付け後、流れるようなデザインとなりエンジンとフレームの隙間も埋まったような感じとなり見た目のデザインが少し変わりました。気に入っています。
取り付け後右 取り付け後左
実際に走行した感想は、熱風対策はしっかりとできているようです。信号待ちなどでも以前のように太もも部分が熱いと感じることがなくなりました。また、何度か渋滞にも遭いましたが以前より足元の熱さが気にならなくなり取付け効果をしっかりと実感することができ、もっと早く取付けていればよかったと思いました。迷っているなら取付けたほうがいいですよ。

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