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2015年ツーリングモデルのサドルバック 固定取付ネジを再度変更

・DIY カスタム
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先日、ツーリング中にサドルバッグの固定ネジが緩んで1つが外れているのにたまたま気づきヒヤッとしました。そのまま走行しているといずれはサドルバッグ落下、破損、大出費となるところでした。もともと”サドルバッグ ワンタッチ固定ピン”を今のネジ式のものにバイクを購入しすぐに交換。
2017年モデルよりより安全な取り付けネジに変更されて気にはなっていたのですが大きすぎるとのレビューを読み一旦保留にして忘れていましが、今回ネジが緩んでいたのでやっぱり交換することに。といっても友人のサドルバッグを外すのを手伝った時に実際に見て気にならない大きさ、ネジを回しやすい、そしてちゃんとロックがかかるみたいにクッリクッリとした感覚でロックがかかるので気に入りました。早速ハワイのディーラーで値段を確認、税込で$68ぐらいだって。
アメリカ本土では$40ぐらいなのに…いつものことながら高かった。という事で本土のディーラーにオーダーすることにしました。税込みで$50。
日曜日にオーダーして水曜日に届きました。今回はとっても早かった!
サドルバッグ取り付けネジ 届いたパーツの中身

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気になるサドルバック 固定取付ネジの比較


左から、オリジナルでついていた取り付けネジ。半回転して取り外しができとっても簡単。でも振動ですぐに取れそうでした。使った期間は1週間ほど。
そして今まで使っていた取り付けネジ。ホームセンターとかでも簡単に揃える事ができるようなもの。でも4年近く使っていたけれどつい最近までは問題なし。ただネジをきつく締めたりするときに手が疲れる。
 
そして今回購入したもの。とっても掴みやすくネジをきつく締めるのも苦にならない。ワッシャーとレバーにくぼみがあり強く閉めていくとクッリクッリとロックした感覚があり安心感がある。そしてクリップナット。左が今まで使っていたもので右が購入パーツ。
 
クリップナットも大きくナットもしっかりしたものとなっている。

サドルバック 固定取付ネジ 取り付け

取り付けはいたって簡単。フェンダー側についているクリップナットを取り替えて終了。
 
クリップナットはドライバー等を使うとすぐに外す事ができる。
 
左が今まで使っていたもの。そして左が今回交換したもの。
気になる大きさですが少し出っ張っていますが邪魔になることななさそうです。

取り付け後の感想

取り付けて感じたのは、レビューで話題になっていた大きさは気にならない程度。サドルバッグ・オーガナイザーをつけていても気にならない感じです。ただ一番期待をしていたクリック感覚でロックができるはずができない。サドルバッグ・オーガーナイザーがあるためワッシャーが滑りネジと一緒に回ってしまうためクリックしないようです。
楽しみにしていたので残念です。でも今までのものと比べ締め込みがしやすくなっています。丸いノブよりは数段回しやくすくなりました。それとノブがプラスティックではなくメタルになったことも安心。もう少し早く交換すればよかったかな。

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