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ツーリング中のバッテリー上がりの対策としてハーレーにジャンプスターターケーブルを取付け、いつでもジャンプスタートができるようにしてみた

ジャンプケーブル 箱・DIY カスタム
この記事は約4分で読めます。

ハーレー購入後、3年でバッテリー交換、それからまた3年が過ぎました。バッテリーの当たりはずれもあると思うのですが、さすがに新車を購入して3年で交換は短いような気がします。そして今のバッテリーも3年がたち、いつダメになるか心配です。前回交換したときも前触れがほとんど見られず突然でしたから。運よくディーラーに立ち寄った時にダメになったのですぐに交換し事なきを得ましたが心配です。
ということで以前からジャンプスタートケーブルをつけようか悩んでいたのですが、意を決してSchumacher SL66 10GA 24″ Motorcycle and Powersports Jump Starter Cableを購入。
そしてポータブルスターターバッテリーも購入することにしました。

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購入したジャンプケーブル

今回購入したのは”Schumacher SL66”です。いろいろとあるようですが、とりあえず逆流防止機能等が付いているということで決めました。値段はいつものeBayで送料込みで$14でゲット!通常は$25‐30ぐらいのようです。取り付けもシンプルでバッテリーに直結取り付けで終了。
とってももシンプルだけどちゃんとプロテクター付きです!

ジャンプケーブル 箱
ジャンプケーブル

ケーブルのコネクターはEC5というコネクターでジャンプスターターバッテリーでは標準のコネクターのようです。ジャンプスタートするにはコネクターをバッテーリーにつなぐだけでとってもシンプル!ハーレーツーリングモデルのバッテリーはシートの下にあるのですが、バッテーリーの電極ターミナルはいろいろな配線等もあり簡単にアクセスすることができず、また工具も必要となることからツーリング中にバッテリー上がり等があったら結構致命的? なのでこのケーブルを取り付けることによっていつでも簡単にジャンプスタートができるという大きな安心感が…。

ツーリングモデルをジャンプスタートするときはバッテリーの直結ではなく、スターターモーターのプラスとフレームなどのマイナス極を使ってジャンプスタートするのがよく紹介されているようですがちょっと不安なのであらかじめケーブルを取り付けるのを選択。

ケーブルの取り付け

週末にやっと時間ができたのでケーブルの取り付けです。
愛馬ストグラのシート下はこんな感じケーブルの取り付けをする前からちょっと気がめいってしまいます。いろいろと邪魔をしているのが、エアーライドの気圧センサー、ドアライブレコーダーの本体とケーブル類です。

ジャンプケーブル 取付1

まずはメインフューズから

ケーブルの取り付けを始める前にメインフューズを抜きます。
手順は簡単ですが念のため
・サドルバッグ、シートを外し、左サイドカバーを外す
・イグニッションキーをONにし、アラームが解除されたのを確認しメインフューズを引き抜く
・イグニッションキーをOFFに戻す(作業が終わったらフューズを差し込み、イグニッションキーをONにし確認する)

ジャンプケーブル 取付2

ケーブルの取り付け

慌てていたので写真がピンボケしちゃいました。
まず青枠のECMを上へ持ち上げてトレーから分離します。
同じくコネクター2つを外し、トレーに設置されているコネクターを上へ引っ張り分離
細長いボックスのようなセキュリティーアンテナは横にスライドしトレイから分離
そして赤丸のネジ2本を外す。
バッテリーの上にあるトレーは前にスライドさせてから外す

ジャンプケーブル 取付3

あとはバッテリーにケーブルを取り付けてるだけ。

ジャンプケーブル 取付4

ケーブル取り付け後元に戻してケーブルのコネクターをシートの後辺に配置して終了です。この場所ならシートを外さなくてもライダーズバックレスト取り付け用の隙間から手を入れるとケーブルを引っ張り出せます。キャップもあるため一応雨でも大丈夫です。

ジャンプケーブル 取付5

購入したジャンプスターターバッテリー

今回は購入したのはCostcoで販売されていた”TYPE S 12V Jump Starter & 8000mAh Portable Power Bank”で$60ぐらいでした。

Type-S jump starter1
Type-S jump starter2

キャリングケースもついてこの値段は安いですよね。バッテリーと付属のジャンプケーブルをつなぎ電源をONにするとディスプレーに次に何々をしなさいとメッセージが出るようです。バッテリーの残量もパーセンテージで表示されるのでわかりやすいです。

Type-S jump starter3
Type-S jump starter4

が、ここで問題が!
コネクターがEC5タイプではないことが発覚!
左の画像が付属していたケーブルのコネクター、右の画像がEC5タイプのコネクターです。
同じような感じなのでEC5コネクターをバッテリーに差し込めるかと試みたもののダメでした。
しょうがないのでEC5コネクターを入手し、ケーブルを加工することにしました。

Type-S jump starter5

付属のケーブルを切断し、EC5コネクターを取り付けしました。これでハーレーにも車にも対応することができます。いつもは車に入れておいてハーレーに乗るときはサドルバッグに入れることに。
とりあえずハーレーのバッテリーが上がっても安心です。
なるべくなら使わなくて済むほうがいいのですが…。
バッテリーに不安がある方はジャンパーケーブルをつけてみては…。

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