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エアーライドのアップグレード、エアータンクと車高リミッター等々追加してさらに快適!

・DIY カスタム
この記事は約9分で読めます。

エアーライドしばらく問題なく楽しんでいましたが慣れてくるだんだんと欲が出てきます。車高を一番下まで下げると通常の乗れる高さの状態まで5秒近くかかってしまいます。特に問題ではないのですが、信号待ちで車高をおろし青になってから戻そうとするとやっぱりこの数秒が気になりだし欲に負けてエアータンクを増設、そしてデュアルゲージと車高をあらかじめセットした高さになると止まるリミッターを追加しアップグレードしました。ここの記事は2015年にストグラを購入してから1年以内に行ったもので忘備録として書き留めたものを掲載することにしました。

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エアータンク取り付けはとっても簡単、でも配線が悩ましい

今回もエアーライド同様、DirtyAir社から購入。タンクは左側に取り付けです。これもボルト2か所だけで取り付け完了。
エアーホースも問題なく取り付け。配線がちょっと??でしたが説明書をよく見て行うと問題なく完了。
エアータンク パーツ エアータンク 取り付け後
問題はタンクとサス間の空気を調整するマニホルドの設置場所。今回も右側のサイドカバー内に設置することに。意外と大きいので設置する場所がなかなか見つからず後ろ側のフレームに結束バンドで無理やりぶら下げることにしました。 マニホルダー位置結構窮屈なところに取り付けたのですが、特に問題なく作動しています。タンクに空気を満タン?にするには15秒ほどかかってしまします。いったん満タンになると、スイッチをひと押しするだけで車高は通常の位置に! これが2~3回はできます。で、走行中にまた満タンとなるのでいつでも上げ下げが瞬時に行える!優れものです。 エアーライドの乗り心地は良くもなく悪くもなく…でも乗りやすさと安心感はとてもいいです。

見やすいデジタルエアーゲージへ交換

エアータンクを増設ししばらくおとなしくしていたのですが、エアータンク内の空気圧を走行中に目で確認したいと思いデジタル デュアルエアーゲージに変更しました。今回はGlowS Shift社のデジタル・デュアル・エアー・ゲージを購入。特に変える必要なものではないのですが、見た目の良さとエアーサスのエアー供給が時々不調 になるためタンク側の空気圧をモニターするためにデュアル化。

中身はこれだけ?

デジタルゲージ到着 デジタルゲージパーツの中身

同封されているパーツ類は ・ゲージ・ディスプレーユニット….レンズにはティント加工がされているためOFFの時はスモーク色 ・エアープレシャーセンサー 2個 ・配線コード ・ブラケット ・説明書 エアーホースは含まれていませんでした。 ディスプレイ ユニットはプラスチックのため意外と軽くおもちゃみたいな感じです。それとは反対にセンサーユニットは意外と重い!ユニットの動作確認は配線をつながないと分からないので取付時に確認。 ここで問題が1つ、配線コードが意外と短く50センチぐらいしかありません。延長しないとゲージの取り付けはできません。(後日、同じサイズの配線コードを見つけ半だ付けし2メートル延長。)

デジタル エアーゲージ取り付けは簡単のはずがうまく収まらない?

ゲージの取り付けです。取り付け場所は現在取り付けてあるゲージ(下左の画像)左下の場所。まず、現在つけているゲージの配線、エアーホースを取り外し新しい配線をタンクの前まで通しディスプレーを取り付けます。今回はデジタルのためエアーホースは必要はなく、ディスプレーユニットもサイズは今つけているゲージのサイズと同じ2インチなのでそのまま取り付けられると思ったのですが…
ゲージが入りません!
デジタルゲージ取り付け前 デジタルゲージ取り付け作業中 デジタルゲージ取り付け穴加工

同じ2インチでも本体周りが新しく付け替えるゲージのほうが若干大きい?ゲージ自体のサイズは同じはずなのですが…仕方がないのでサンドペーパーで根気よく取付け穴の周りを削ることにしました。結局30分かかりやっと入りました。次にハンドル近くからタンクそしてシート下まで配線を通す作業で問題。タンク下を通していた古いゲージのエアーホースを引き線にしデジタルゲージの配線を通そうとしたのですが配線保護のためのプラスチック配線チューブが元のエアーチューブよりも2mmほど大きいためにうまくタンクの下を通すことができず中断。タンクとフレームの隙間が意外と狭いことを予想ししなかったのが失敗でした。
デジタルゲージ配線取り回し デジタルゲージ配線タンク下取り回し

仕方がないのでタンクを少持ち上げて配線を通すことに。タンクの前のボルト2本を緩め、後ろのボルト2本を外し、タンクの後ろのほうを10cmほど持ち上げたところで何とか配線を通すことができました。ここまで来るとあとは問題なくスムーズに行くはずだったのですが、エアープレシャーセンサーを取り付ける位置が…見つからない。意外とセンサーが多きいい?見た目はそんな感じはしないのですが実際取り付けとなると大きいことが判明。当初はサイドパネルの中に何とか納まるのではないかと思っていたのですがダメ。でなければシート下に簡単に収まると思っていたのですがシートが浮いてしまいうまくいかず。

エアープレシャーセンサー取り付け位置確認 エアープレシャーセンサー取り付け位置確定

いろいろと探しシート下、リアフェンダーの端のところなら収まることが判明。 ちょうどライダー用のバックレストを取り付けるしたぐらいの位置です。センサーをフォームでラップして設置することで解決。センサーを何とか固定しようと思ったのですがとりあえず固定せずにそのまま置くだけにし様子を見ることにしました。シートでセンサーを抑えているので問題はないと思います。本当はフレームのどこかに固定したかったのですが….しょうがないですね。

動作確認と計器の認識度は?

ここまで来たのでとりあえず動作確認。
デジタルエアーゲージ取り付け完了 動作確認

デジタルゲージの上の表示がエアーサスの空気圧、下がエアータンクの空気圧です。タンクは184気圧になるとコンプレッサーが止まるように設定されていました。そして140気圧になると起動。今まで使っていたゲージよりも直感的に数字が分かるのでとてもいい感じです。一番気になっていたタンクのエアー量もこれで一目瞭然でわかるので安心です。デジタル表示のため走行中も数値が読み取りやすくまた表示も大きいため一瞬で読み取ることが可能。エアータンクの残量もわかりコンプレッサーの動作状況もわかりやすくなり安心できるようになりました。

エアーライドの配線チェックとリレー交換

エアー供給が時々できなくなる問題があったので線をチェック。 右側のサイドカバー内にエアーマニホルド等を配置しているのですが、時々作動しなくなることがありエアー供給ができなくなります。疑わしきは配線?ということで1‘本1本確認をしています。(右側の束になった配線)
にエアーマニホルド配線確認

見つけました!エアーマニホルドの付け根の配線が一部断線しているみたいです。無理に回しこむと作動せず、余裕を持たせると問題ないようなので配線が引っ張られないようにフレームに固定することで解決としました。次にリレー、今までは横置きにしてたのですが縦置きに変更することによりなんとなくすっきりした形で取り付け完了です。リレー以外にもエアータンク、サスの空気圧を調整するマニホールド等もここに設置しているため結構スペースがきつくなった状態でしたがリレーの配置換えでなんとなくすっきりしました。

エアーライドのバージョンアップ! 車高調整リミッター JNR Designed Ride Height Repeater取り付け

特に問題もなく心地よく作動中のエアーライドですが、せっかくなのでオプショナル パーツをつけバージョンアップをすることに。

なぜバージョンアップするのか

今回のアップグレードは、設定した高さになると自動で止まるという優れものパーツ?走行中に高さを調整していると、時に高くなりすぎて止まった時に地面が….なんてことも。エアーゲージで空気圧を確認し調整をしても体重によって高さが変わってしまう。これを解決することができるパーツなのです。あらかじめ設定した高さになるとスイッチをいくら押しても空気を送らなくなり、体重に関係なく瞬時に設定した高さになり止まる…..優れものパーツ。エアーライドも慣れてしまえば今更このパーツをつける必要もないのですが、以前から気になっていたこともありつけること。パーツ名は JNR Designed 社のRHR(Ride Height Repeater)です。

パーツはこれだけ?

オーダーをしてから4日目で到着。意外と早く届きました。 届いたパーツは本体とスペーサーだけのシンプルなものでした。スペーサーは本体の両端に結束バンドで止めてあります。

Ride Height Repeater 表Ride Height Repeater 裏

上の画像が本体、左が表、右が裏となります。
Ride Height Repeater モジュール Ride Height Repeater バイパス スイッチ
左がこのパーツの心臓部分となります。段差になったところでモジュールが通電しなくなるようになっているので、2つのネジでモジュール位置調整を行い自分に合った高さに。右は高さの制限を止めるためのバイパス・スイッチ。
Ride Height Repeater 長さ1 Ride Height Repeater 長さ2 Ride Height Repeater 長さ3

左が出荷時のモジュールの位置です。高さは約12インチで設定されていました。中央が最大の高さにした長さです。約14インチでした。そして右が最小にした時の長さ、約9インチ。取り付けはいたって簡単そうです。配線は現行のスイッチの配線の間にモジュールの配線を入れるだけなので特に問題はなさそうです。一番の悩みどころはバイパス・スイッチをどこにつけるか? 取り付けするときにじっくりと探すことにします。

Ride Height Repeaterの取り付けは簡単でもスィッチはどこに?

取り付けは簡単?ボルト2本を外し取り付け。
Ride Height Repeater 取付け完了 Ride Height Repeater 取付け後 上部 Ride Height Repeater 取付け 下部

本体自体の取り付けはいたって簡単です。取り付け後もエアーサス自体が大きく飛び出ることもなくサドルバッグとの干渉もありませんでした。実際 1.5~1.8㎜程度出っ張るような感じです。取付けで問題なのが配線とバイパス・スイッチの取り付け場所です。いろいろと探したのですが新たにバイパス・スイッチをつける場所が見つからないので諦めて違う方法を…。
エアーライド自作スイッチ

実は以前よりUP/DOWNのスイッチを2か所に取り付けています。エンジンとフレームの間のファイヤーウォール、そしてハンドルのウィンカーボタンの下に自作スイッチ。いろいろと考え、今回はバイパス・スイッチをやめてハンドル側のスイッチにJNR RHR リミッタースイッチの配線をつなぐことにしました。自作スイッチのUPボタン側の配線を切断し間にリミッタースイッチの配線を繋いで終了。ファイヤーウォール側のスイッチはそのままなのでリミッターがかからない。実際リミッターをOFFにして車高を一番高くしたいのはジャッキーアップする時ぐらいだと思います。取付けに要した時間は約1時間でした。おもにスイッチで時間が取られ、JNR RHRの取り付け自体は20分程度です。

調整はどうする?

調整自体は簡単ですが、どの位置にするのかがなかなか決まらず結局出荷時の設定位置12インチのままにすることにしました。
Ride Height Repeater モジュール位置

実際、UPボタンを押すと設定してある位置よりも2センチぐらい上で止まります。 これはエアータンクからの空気の勢いが強くスイッチが切れる段階ですでに設定位置を超えてしまう結果に。何度試しても同じ結果でした。ただ少しづつUPボタンを押し上げていくと設定位置で止まるようです。エアータンクがなくコンプレッサーから直接エアーを供給するのであれば設定位置でしっかりと止まると思います。とりあえず調整は行わず初期設定のままでしばらく乗ることにしました。なので12~12.75インチの高さとなります。少しづづUPボタンを押すと12インチの設定位置で止まり両足ともかかとがつく状態、勢いよく押すと12.75インチとななりかかとが少し浮く感じとなりますが、とりあえず両足が地面に届くので問題なしとします。

車高調整リミッターを付けてみて感じたこと

高さの調整が簡単にでき信号待ちや走行中には大変便利です。 結構、走行中にUP/DOWN調整をしていたので上げすぎて地面に届かないことを心配する必要がなくなったのは大きです。エアーゲージを見なくても高さが決まるのはありがたいですね。 今回のパーツは満足のいくものでした。

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